何の番組だったか忘れましたが、先日テレビをぼーっと見ていましたら、愛知県の地元発信で頑張っている企業さんということで、ポッカさん(正しくは株式会社ポッカコーポレーション)のことが紹介されていました。
ポッカさんといえばポッカレモンやポッカコーヒー。ポッカコーヒーは通称『顔缶』として親しまれ、ロングセラー商品となっています。あのジェントル&ダンディーマンのお顔も時代の変化とともに少しずつ変わっています。しかし、モデルになった人もデザインした人も、今となっては謎なんだということらしいです。何で?結構ズサンなもんですね。
この缶コーヒーの分野で、ポッカさんのすごいところは、世界初で缶コーヒーを発明したこと、またそれを温かい状態で自動販売機で提供し始めたこと、190gという容量を考えたことなどがあげられるそうです。
そんな顔缶もタングーさんと同じ年です。ということはおれもだな。タングーさんもアニバーサリーで何かしなきゃいかんね。
缶か。そうだな〜、ネーミングは『田口なの缶?』。サブネームは『そうなの缶?』に決定。中身は白いご飯。入れ物はハンゴウね。もしくは一途缶・・・だんだんこのネタにも飽きてきたな。おーぃ、たぐちー、次のネタなんかかんがえろ〜。
ラーメン缶食べたことありますか?麺はこんにゃく。300円。常食できるほどのもんじゃない。まー、話のネタに食っとこか・・・程度のもん。300円ならスガキヤ行く。それとも豊橋人なら大崎屋か?お冷ナシ指ダシアリ180円!素敵。あー、でもそういえば店がもうないわ。名店だったのにねぇ。学生の味方だったわ。。。
ラーメン缶食べるなら、よっぽどコンビニでカップラーメンにお湯もらって食ったほうが・・・でも、こういうもんはあれか、比較するもんじゃないね、雰囲気だ。なんだか売れているみたいだからね。自販機で買えるから楽しいし、自販機だからこそという価値がそこにはあるんだからね。
スガキヤさんも地元発で頑張ってる企業ですね。ラーメンだいぶ値上がりしたな。当たり前かぁ。でもうまい棒は10円のまんまだぞ。比較するなって?
メニューも増えた。でもクオリティーの低さと衛生面での管理の悪さは相変わらずだねぇ。それでもなんだかついつい食べてしまうねぇ。アルバイトの教育も店によってマチマチだな。ひどい店員もたまに見かける。まぁそんなことはこの際おいておこう。
なんだかんだでスガキヤさんには東海人なら必ずお世話になっているからね。我が青春、『寿がきや』さんなくしてありえなかった。スーちゃんの笑顔に助けられた時もあった。素直にありがとうと言いたい。しかし、特製ラーメンの生卵は、なんとか熱を入れてもらえんものだろうか。白身だけでよいから・・・
最近はいろいろとサイドメニューも発展したけど、きっと男の人はラーメン一杯じゃ足らんと思う。満腹になるというほどではない。だからスガキヤのラーメンは育ち盛りの男の子には駄菓子屋でお菓子を食べる感覚に近かった。
話はころころ変わるが、駄菓子屋さんにも大変お世話になった。駄菓子のことを語り出したらまた止まらなくなるので、またの機会にしておくが、冒頭に触れた缶の話でいうと、駄菓子屋の清涼飲料水は必ず瓶だった。栓を抜くことにも、くじ引きという趣向が凝らされ、子供を飽きさせることがなかった。
みかん水よく飲んだわ。でもその瓶ジュースで、これまたお世話になったのがチェリオさんですよ。冷蔵庫に栓抜きがついててね。栓抜くとガッタンって冷蔵庫に響いて大きな音がした。チェリオオレンジにグレープ、そしてアップル。中部ではペプシや7UPの販権もチェリオさんが持っていた。
清涼飲料業界の位置的には微妙な位置にあるのかもしれませんが、子供の頃から慣れ親しんだ私としては思い入れが深い。少し前にはスィートキッスという炭酸飲料が流行った・・・と思う。違った?最近の売れ筋はセイフガードとかライフガードとかなんだろうな。違う?
こんなんもあるみたい。やたらに何かを守りたい意気込みが感じられます。

ケビン・コスナー様御用達
先日、チェリオさんの自販機を発見。なかなかアングラなラインナップで、しかも値段がとなりのコカコーラの自販機と比較して、あらま安い。チェリオさんのほうにはBYGコーラなるものがありました。
ビィグコーラ。
(* ̄ー ̄*)
フッ
で、うちの奥さんが「これがいいっ ええぃっ! ぽちっとな」って買ったのが、これです。
↓

ライフガード ジャングルマンX
・・・じゃんぐるまん・・・知らんかった。随分前に出てるから、きっと結構メジャーなんだよな。おいらは知らんかった。だいたいオロナミン風味な味が好きじゃない。
で、そのジャングルマンはカロリーオフ、カフェイン増量、強炭酸ということでチョイスしたのに、イマイチだったらしく、炭酸もショボくて気に食わんとキーキー隣で怒っている人がいましたので、「まー、君は一生ジャングルマンを飲んでいたまえ」と炭酸がシュワシュワなコカコーラを飲みながら、やさしく声をかけてあげました。
チェリオさんには他にどんな商品があるんだろう・・・とホームページを覗いてみました。うぉ〜、これはすごい。ものすごい数の商品群。こんなにいっぱい商品開発しとんのかとびっくりした。しかし・・・ほぼ見たことない・・・どこに売ってるんだろう・・・。

おぉ、かっこいい。
コーヒーを飲まないので意識したことがなかったのですが、こんなんがあることを皆さんご存知だったでしょうか?いろいろとシリーズ化されているので、かなり認知度は高い商品なんだと思われますが、こいつも知らんかった。ひょっとしてあの自動販売機にあったかな・・・また今度見に行ってみよう。
ジャングルマンはライフガードだから、なんとなくそんな中でもメジャーな気がしますけど、ブルースコーヒーはねぇ。ほいでねぇ、写真のキリマンジャロの黒人さんはギター持ってる様に見えるけど、その他の商品はすべて管楽器持ってるんですよ。だからブルースというより見た目はジャズなんだよなぁ〜。そのへんがちょいとくやしい。。。ブルースな感じがしないんだよなぁ。黒人さんというだけで安易にデザインされている気がしてしまう。
奥さんが、ジャングルマンのことが気になったのか、さっき飲んだジュース何だっけ?と聞いてきましたので、『あぁ、あれはモンゴルマンだ・・・』と冗談のつもりで言ったのですが、
『あー、そうそうモンゴリメンねぇ・・・』
と真顔でのたまひました・・・
・・・一瞬の静寂(しじまと読んでください)の中に神が降臨しかかった瞬間を垣間見てしまいました。。。
私は通称≪アホの天才≫と呼んでいます。ヤツは間違いなくその道のエリートです。たまに後光のようなものが見えることもあります。伝説を数多く残すツワモノです。