箱の外の朝礼とは?

箱の外の朝礼とは?
『箱』は、組織のチームメンバーのお互いが、思いやりと感謝の連鎖を生みだすために活用される 概念です。人間関係におけるあらゆる問題を解決に導き、自ら動く自立型社員を育てるためのメソッドです。
箱セミナーのインパクトは非常に強く、再現性も高いのですが、しかしながら、セミナーだけでは、日々の業務や日常生活に埋没し、徐々に薄れていってしまいます。そこで、セミナー後も継続して『箱』の外の世界を作り出していくためのチームビルディングとフォローアップのひとつの手法としてホウキンで毎日行われているのがこの『箱の外の朝礼』です。

ですが、難しいことなんてしていません!

『箱』を知らないと導入できないのでは?はたまた、大声出しながら無理やり元気なふりをしてアファーメーションしたり、夢を語れ!などと言われちゃうんじゃないか・・・なんて心配はいりません。全く自然な環境の中、自然な空気感が流れ、しかしながら、いつの間にか、しっかりとマインドセットが行われてしまいます。
また、『箱』を知らなくても簡単に導入でき、その気さえあれば、どんな会社でも実践できます。

なぜならば・・・

ベースにあるのはココシスさんの『感謝の朝礼』

感謝と思いやりは、自分だけにベクトルが向いていて実践できることではありません。まずは、自分以外の他者にベクトルを向けることが重要。そのためにまずは『感謝』することが必要です。
九州は福岡にココシスさんという、とってもステキでゴキゲンな会社があります。弊社の朝礼はこのココシスさんの『感謝の朝礼』がベースになっています。弊社代表取締役の伊藤が『感謝の朝礼』の発案者である岡部会長に出会い、そして、まず見よう見まねで『感謝の朝礼』を行ったことが始まりだったのです。

『箱の外の朝礼』に来ませんか?

本人の意識において、思いやりや感謝の実践を行っていけることができればそれがベストですが、現実はそう簡単でもないようです。一日の始まりである朝から、組織やチーム全体でそれらを意識してスタートできるというのは素晴らしいことです。『箱』の外の世界は、頭で理解するだけではなく、感じることがとても大切。まずは実際に訪問していただき、その空気を感じてもらうことが、私たちの朝礼や組織風土を知っていただく一番の近道です!朝から笑い声が飛び交う光景を見て驚き、何よりも社員一人ひとりの元気さと明るさ、そして朝礼の時間の長さに驚かれることだと思います。

参加したい人ならどなたでも自由!


私たちは、つながりや出会いを大事にしたいと思っています。朝礼に参加したい方はどなたでもウェルカム。早朝7:20分からの開始と、少々早いので、そこは覚悟していただかなくてはいけませんが、早起きは三文の徳!いや、朝礼に参加すれば、三文ばかりではないことにきっと気付くでしょう。

 


世界一覗きたい朝礼

 

 


箱の話
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